イタリア、ミラノの郊外にあるポローネでの撮影から戻ると同時に、極寒の北海道厚岸へ。銀座を遠く離れた地で出会った人々は、銀座の職人と同じ言葉を語り、自然あふれる風景の中での生活が、銀座での生き様と本質は何ひとつ変わらないことに気付かされました。得るものの多い、大変貴重な旅でした。
 
2週間におよぶ強行軍を終えて自宅に戻り、その素晴らしい撮影素材を再確認しようとパソコンの電源を入れた途端、「痛っ……」突然の腹痛。
 
何と、腸閉塞でした。即入院させられ、以降1週間、強制的に安静にさせられています。当初は、最悪1ヶ月の入院もあり得ると言われていましたが、幸い経過が良好なため、病院で年を越さずにすみそうです。
 
とはいえ、年内の撮影は全てキャンセルになり、製作スケジュールはさらに遅れることになります。申し訳ありません。
 
年が明け、復調しましたら、万全の体制で撮影を再開しますので、ご理解、そして引き続きのご支援をよろしくお願い致します。
 

(鈴木)病院にて。

 

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